産後だからといって甘えない
産後は出産で疲れています。
でもその疲れが取れるのは健康なお母さんならば、1か月ほどで取れていくのです。
そこからが産後太りを解消できるか、できないかの分かれ目になってくるのです。
だいたい出産後3か月くらいから、産後の体の個人差がでてきます。
そのときにショックを受けるか、納得して安堵するかは、出産後1か月後に始める産後ダイエットできまってきます。
「妊娠・出産という大仕事をしてこれから、また育児に追われるようになるんだから」と自分の食べたい物を食べ、体も動かさずにいれば、確実に産後太りに陥ります。
産後だからこそ、自分の体を鍛えていくようにするべきです。
そして食事もある程度、制限して、過剰にカロリーを摂らないようにすることも大切です。
このようにして、自分の体を管理することも、産後ダイエットには必要なことです。
産後だからと自分を甘やかしてばかりいると、体についた余計な脂肪はそのまま定着してしまいます。
たしかに人間には本来の体に戻るという力が備わっていますが、それだけでは産後太りした体は、本来の体に戻りきることができません。
そこにまた「産後だから」と過剰にカロリーを摂り、運動もおろそかにしてしまうと、産後太りから肥満へと転げ落ちてしまうおそれもあるのです。
ですから、産後の体であることに甘えないで、赤ちゃんにはやさしく、自分にはある程度、厳しくすることも必要になります。
出産をおえたら、一か月は体を安め、体内の子宮がもとの位置に戻るのを待ってから、すぐに産後ダイエットに入ることをおすすめします。