産後だからこそ必要な食事制限
産後で気が緩むとついお菓子などに手が伸びてしまうことが、多々あります。
これも避けるべき間食です。
産後は痩せやすい…つまりもとの体型に戻ろうとする力が働いている一方で、非常に体に脂肪がつきやすい時期でもあります。
ですから、脂肪になりやすい炭水化物や油脂、糖質はまったく摂らないのではなく、ごく控えめに摂るようにしましょう。
その分、野菜を多めに摂るようにすれば、満腹感も得られますし、体の調子も整えてくれるようになります。
産後は育児にも追われ、つい食欲が旺盛になりがちですが、食事を工夫して、お腹が満足するようにしたほうが、産後ダイエットは成功しやすくなります。
つい赤ちゃんがお昼寝をしているときに間食をしたくなるというお母さんも少なくないようですが、その場合でも工夫したおやつを用意すればいいのです。
たとえば、出産後は急激に女性ホルモンは減少しますから、それを補うために大豆を使ったおやつを用意すれば、体のためにもいいでしょう。
そこでおすすめなのが、きなこや豆乳です。
こうした大豆製品のイソフラボンを摂ることにより、減少した女性ホルモンを補うことができます。
できるだけ間食は、軽いもので済ませ、舌とお腹を満足させましょう。
間食をすることで、ストレスが解消されれば、母乳の出も良くなりますし、空腹のイライラも抑えることができます。
そして間食は、普段の食事ではつい見落としがちな食品を選び、食事のバランスをうまくとれるようにすることが大切です。