産後ダイエットは赤ちゃんも一緒に
産後ダイエットを始めたら、赤ちゃんにも協力してもらいましょう。
まずは授乳です。
この授乳をすることこそ、赤ちゃんが大活躍してくれるダイエットなのです。
次には、赤ちゃんがあやしてほしい時、赤ちゃんをダンベルとして、エクササイズを助けてもらうこともできます。
ですが、このエクササイズは赤ちゃんの首が座ってからでないと危険なので、そのあたりを注意してください。
やり方は、まず仰向けに寝て、赤ちゃんを胸の上に置き、赤ちゃんが怖がらない程度のスピードで、ゆっくりと持ち上げたり、おろしたりしてあげる方法です。
すると腕の筋肉と胸の筋肉が鍛えられます。
またお座りができるようになった赤ちゃんなら、自分から遊んで欲しいとせがむようになってきます。
そのときの遊びにエクササイズを取り込んでしまうのも、一つのアイディアです。
エクササイズを一人で行うのではなく、赤ちゃんも一緒なら楽しく、しかも親子の触れ合いにも通じて、一石二鳥です。
その方法は床に仰向けに寝て、赤ちゃんをお腹の上に座らせ、足をゆっくりと持ち上げ足先でクロスし、そのままの姿勢で肩を持ち上げるようにします。
すると腹筋と足の筋肉が鍛えられます。
また赤ちゃんを仰向けに寝かせ、赤ちゃんを挟むように両手をついて、膝は床につけます。
そして腕立て伏せの要領で、赤ちゃんに顔を近づけたり、遠ざけたりして遊んであげます。
これを行うと腕と背中の筋肉が鍛えられます。
このように工夫次第で、赤ちゃんと一緒にエクササイズすることが可能なのです。