産後にも自分の時間を
時にはお母さんも心が疲れてしまうことがあります。
そんなときは思い切って一人の時間を作ることも大切です。
一人の時間を作る方法は、パートナーに赤ちゃんを預けましょう。
パートナーには心が疲れていて、育児に専念できないということを正直に話しましょう。
そうすれば理解してくれるはずです。
そして一人の時間にゆったりとリラックスすることができるようになります。
そのときにおすすめなのは、音楽を聴くこと。
できれば歌詞の入っていない、インストルメンタルなものがおすすめです。
なぜかといえば、歌詞が入っていることでそこからいろいろなことを連想し、頭も心も休めないからです。
音楽を聴くことは、もっとも手軽な心の疲れを癒す方法です。
また左脳を落ち着かせるという効果にも優れ、脳の中もリラックスしていくのです。
上手なリラックスの方法は、頑張らないことがポイントになります。
「リラックスしなければ」「元気にならなくては」とリラックスを頑張ってしまったら、本当のリラックスにはなりません。
むしろ、ぼーっとしているだけでもいいのです。
音楽以外のリラックス法ではアロマテラピーやハーブなどもありますが、どれも肩に力を入れずにのんびりとした気分で過ごすことが重要です。
そうすれば心の疲れが次第に軽くなっていくはずです。
「赤ちゃんが欲しかったはずなのに、生まれてみたら楽しくない」と感じ、悩みこんでしまう産後うつを回避するためにも、一人でリラックスする時間は必要です。