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骨盤を正しい位置に戻す

骨盤を正しい位置に戻すためには、やはりエクササイズが必要です。

そのエクササイズは前屈運動と後屈運動です。

どうしても出産したお母さんの骨盤は、妊娠中に大きなお腹を突き出した状態で過ごすため、腰をずっと反らした状態になります。

そうすると骨盤を支えている仙骨が後ろに下がってしまい、背中を反らしにくい状態になっています。

そのため骨盤も後ろに下がってしまいます。

それを矯正するためには前屈運動と後屈運動が効果的なのです。

前屈運動を行うよりも、後屈運動がしにくいと感じたお母さんは、毎日前屈運動を行うことをおすすめします。

後屈運動がうまくできないお母さんは、前屈運動で骨盤の位置を正常に戻していくことができます。

体が固くて前屈運動も大変だというお母さんは、両足をまっすぐに伸ばし、足の裏にバスタオルをひっかけて、そのバスタオルを引っ張りながら、前屈していくといいでしょう。

骨盤のずれが腰痛を引き起こす原因にもなりますから、1日20回の前屈運動を毎日の習慣にしてみてください。

そうすれば、位置がずれてしまった骨盤が次第に正常な位置に戻っていきます。

正常な位置にある骨盤は、腰痛を改善するだけでなく、下半身太りも解消してくれます。

すっきりとした下半身は、正しい位置に骨盤があるという証明です。

産後太りで特に下半身太りが気になるお母さんは、この前屈運動と後屈運動を行いましょう。

毎日の積み重ねで、ゆがんで位置がずれてしまった骨盤も元の正常な位置へと戻ります。

大切なのは毎日続けていくことです。

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産後太りの原因は骨盤にあった

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。