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骨盤の正しい形とは

骨盤の正しい形はハート型です。

もっと詳しく説明すれば、骨盤を支えている仙骨を中心に腸骨が、逆三角形を作っている状態になります。

腹筋や背筋、大殷筋の力が低下していたり、無理な姿勢で骨盤の底の部分が開いてしまった骨盤は足の付け根にある大腿骨も広がってしまいます。

するとお尻も大きくなり、太ももの外側に老廃物が溜まり太くなってしまいます。

また下半身太りやO脚の原因にもなります。

そして内臓も支えを失って垂れ下がり、下腹がぽっこり出た姿になってしまいます。

内臓がきちんとした位置にないということは、内臓それぞれの機能が低下し、新陳代謝も正常に行われなくなるばかりか、血行も悪く、リンパの流れも悪くなってしまい、太りやすく、やせにくい体質になってしまいます。

出産で骨盤の形が開いたままゆがんでしまうと、産後太りもなかなか解消できません。

そればかりか太りやすい体質になってしまうのです。

しかも一番気になるお腹がぽっこりと出たままの体型になってしまうのです。

ですから骨盤を正しい形に戻すことは、産後太りをスムーズにやせさせることなります。

正しい形の骨盤に戻れば、さまざまな体の支障も改善されますし、新陳代謝も活発になり、やせやすい体質になっていきます。

出産を終えて1か月後から、骨盤の形をもとのきれいなハート型にエクササイズで治す必要があります。

そのためには、仰向けに寝て両膝を腕で胸に引き寄せるように抱え込み腰を高く上げるためにお尻の下にクッションを敷き、背中を床にぴったりとつけ、顎を引き足のかかとを曲げて、鼻から息を吸い、口から息を吐く呼吸をし、5分ほどそのままのポーズをとります。

この簡単なポーズでも開いてゆがんだ骨盤は正しい形に戻ります。

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産後太りの原因は骨盤にあった

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。