骨盤を柔軟にするエクササイズ
骨盤を柔軟にするエクササイズは、正しい姿勢を保つことから始まります。
その姿勢とは、背筋がぴんと伸びていて、左右の肩や腰、膝の高さが同じで、横から見ると耳・肩・腰・膝の出っ張り・くるぶしが一本の線で結べる状態をいいます。
その姿勢を保ちながら、かかとから落とすように歩くことです。
この姿勢で歩くときのコツは、頭のてっぺんから風船でつるされて、体がまっすぐになっている状態を想像しながら歩くといいでしょう。
正しい姿勢で正しい歩き方をしていれば、柔軟な骨盤になっていきます。
柔軟性のある骨盤は、やせやすい体質を作り、美しいボディラインを作ります。
ですから産後太りも、正しい姿勢と歩き方で解消することができます。
産後は妊娠中のお腹を突き出した姿勢で歩きがちですが、まずは骨盤のために正しい姿勢に修正し、歩き方もかかとから落とすように、肩幅くらいの歩幅で歩くことがおすすめです。
正しい姿勢と歩き方で、骨盤は柔軟性を取り戻します。
柔軟性のある骨盤は、産後太り解消にも効果的です。
正しい姿勢であれば、お腹がぽっこり出ていても、次第に腹筋の力でへこんでいきます。
そして下半身太りもウォーキングの効果で解消されます。
産後太りの解消は柔軟性のある骨盤が要になります。
柔軟性のある骨盤はそれだけで、自分から引き締まった体へと導いてくれます。
ですから産後太り解消の始まりは正しい姿勢と正しい歩き方が不可欠なのです。
柔軟性のある骨盤にするのは、決して難しいことではありません。