骨盤がゆがむと体もゆがむ?
骨盤がゆがむと体もゆがむかといわれれば、答えはイエスです。
骨盤は背骨や後頭骨、大腿骨と連動しています。
この連動によって、体はバランスを取り、歩いたり、さまざまな動作を行うことができるのです。
ですから骨盤がゆがむと体全体がゆがんできてしまいます。
そのゆがみは見た目だけでなく、体の内部もゆがんできてしまうのです。
すると見た目が悪くなるだけでなく、体にもさまざまな支障が出てきてしまいます。
代表的なのは腰痛です。
腰痛のほかにも、肩こりや、さまざまな体のこり、そして一番恐ろしいのは、骨盤がゆがむことにより、体の中の内臓もバランスを崩し、正常な新陳代謝が行われなくなることです。
そうすると体は食事からとった栄養をうまく体全体をめぐることができなくなり、栄養が正常に体に使われなくなり、栄養は過剰なカロリーとなり、余計な脂肪になり、太りやすい体になってしまうのです。
体のゆがみの原因は、骨盤のゆがみにあります。
このように骨盤がゆがむと体全体がゆがむ原因になります。
そしてそのゆがみが、体にさまざまな支障をきたしてしまうのです。
ですから骨盤がゆがむと、体もゆがんでしまいます。
特に女性は妊娠・出産で骨盤がゆがみやすくなっています。
骨盤のゆがみを正すことが、産後ダイエットを成功させる重要なポイントかもしれません。
産後ダイエットを成功させるためには、まずは妊娠・出産でゆがんでしまった骨盤を正しい位置と形に戻してあげることが必要です。